家事の合間にさっと読めるショートストーリーはいかがでしょうか?

ストーカー被害が完全に無くなると言うことは果たして無いのでしょうか?と思ったものの、時分が学生の頃にはストーカーなどと言う概念が無く、ふと昨今のニュースなどを見て気になったもので…。人を好きになると言う気持ちに善悪はつけられません。一人の一人を好きになると言うのはすごく素敵な事だと思います。その思いが行きすぎてしまうと言うのはどこからなのでしょうか?なんて思っていたら、考えさせられる小説を発見いたしました。オンライン小説の『ストーカー合コン』と言う作品で、非常に読みやすく短編なので、家事の合間にさっと読むことができました。好きと言うことに対して同じぐらいの強い気持ちがあるなら、ストーカー同士を合コンさせたらストーカー被害は無くなるのではないだろうか?と言うことから実験的に始まったストーカー合コン。結末はあっと驚く内容になっていて、まるで『世にも奇妙な物語』を見終わった感じになりとても満足しました。もしお時間があれ時にお勧めします。シースリー 吉祥寺

自分が母になって、改めて感じる事

大学を卒業して、就職してからも実家暮らしだった私は、ろくに料理などしたこともなく、今の主人と付き合ってた頃に必死に練習して、簡単なものを作れるようになっていった。自分の作ったものを「おいしい」と目の前で食べてもらえることが、その当時の私にとっての幸せだった。
長年付き合い、結婚し、子供ができた今は、自分のために作ってもらったものを食べる事が、どんなに幸せかと思うようになった。
離れて暮らす母は、季節ごとに孫に会いに私たちの家に足をのばしてくれる。
その際には、母の手のこもった料理をふるまってくれる。
普段、自分なりに頑張って母の味を思い出しながら料理しているし、十数年主婦として母として台所に立っているので、経験も自身もあるはずが、
一口、母の料理を口にするたびに「あぁ。これだよなぁ。」と、懐かしくあったかい気持ちになる。
日々、忙しい中で、母は毎日家族のことを考え、料理をしていたんだなぁと、自分がその立場になったときに改めて感謝する。
子供たちの中でも、私の料理が、そういった形で記憶として残るよう、毎日精進してかないとなと思う。